interview マリアム・メヴルピシヴィリさん – 京都での留学と夢のための挑戦-
【プロフィール】京都先端科学大学・電気機械システム工学専攻学生。1. なぜ日本語の学習を始めようと思いましたか。難しいですか、それとも簡単ですか。子どもの頃、日本のアニメが大好きになり、いつか作品を原語で観たいと思うようになりました。これが日本語に興味を持つ最初のきっかけになりました。学習を進める中で、その言語の独自性や文化に触れれば触れるほど、自分の選択が正しかったと確信するようになりました。日本語は決して簡単な言語ではありませんが、私にとってはその難しさや独特さこそが魅力であり、特別な存在になっています。好きになれたなら、その複雑さを乗り越えていく過程そのものが大きな喜びになると思います。2. なぜ日本に留学しようと思いましたか。また、そのプログラムはどのように見つけましたか。日本は多くの人にとって「未来」や「技術」の国として知られています。私は、学習や仕事に対する日本人の真剣な姿勢、そして生活スタイルの違いについてよく耳にしていました。そのため、独立した生活の第一歩を踏み出す場所として、日本が最適だと考えました。その後、ある留学フェアに登録し、その場で現在の大学のプログラムを知り.....
